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Some people say you hate me,
I don't believe it's true, things that you're going through
君が俺のこと嫌ってるって誰かが言ってた
本当だと思ってないよ、君がやってることとか
Some people say you hate me,
I don't believe it's you, things that you're going through,
君が俺のこと嫌ってるって誰かが言ってた
他の誰かじゃないかな、君がやってることとか
Some people said a prayer for,
The one you want to live, the eyes that once were his
誰かが祈ってたよ
君の生きがいとか、かつてのまなざし
Some people said a prayer for,
The way you want to live, the eyes you want to give
誰かが祈ってたよ
君の生き方とか、誰かにやってあげようとしたこと
Some people say you played me,
I don't care if it's true, I'm waiting here for you,
君が俺をだましたって誰かが言ってた
本当でも気にしないよ、ここで待ってるよ
Some people say you made it,
I'm not afraid to know, when things are getting low
君がうまくやったって誰か言ってた
うまくいかなくなってもどうってことないよ
Some people say you hate me,
I don't believe it's true, things that you're going through
君が俺のこと嫌ってるって誰か言ってた
本当だと思ってないよ、君がやってることとか
Some people say you hate me,
I don't believe it's you, things that you're going through
君が俺のこと嫌ってるって誰かが言ってた
君のことじゃないんじゃないかな、君がやってることとか
真意が不明瞭だからこそ、より身につまされて自分だけの曲になることもある。
今日(6/14)は37年前にロンドンにハードロックカフェ1号店が出来た日、ということで、創立記念日チックにロゴTを着てみました。
というかロゴT「着なさい」とくれた”ギャルサーティー”シバ姉さんありがとう。
横ギターは僕で縦ギターは松田健一さんです。
(貴重なメモラビリアで遊んでると怒られます)
ちなみに表題ですが、10年以上ぶりに「フロスト警部」の続刊が出ます!タイトルは『フロスト気質(かたぎ)』。
上下刊に分かれて7月に登場!イギリスの片田舎を舞台にした”あきさせない”傑作警察小説ですので、未見の方は『クリスマスのフロスト』『フロスト日和』『夜のフロスト』と、既に発売中の3冊を読んでみてください。
まだ読んだことがない人がうらやましいほど、擦り切れるぐらい繰り返し読みました。面白いので、ぜひ。
東京創元社のページ
イギリスのTVシリーズで映像かもされましたが、そっちは退屈でした。電車の移動中、お休み前のお供に一冊どうぞ。
洗濯物が。
今日はロックの日(6/9)ということで、みんなバンドTきてました!フェスでもないのに!一斉にバンドTっていうのは、それぞれ個性がみえて面白いかもしれない、と思った。
ロックといえばホラー!
ホラーといえば『MIST』!というかスティーヴン・キング原作の映像化!
観に行くぞー!と意気込んで予告編をみて、ふとわれに返る。
「キングの作品が映画化されたもので面白いものって、なかった・・・・」
もっというと、ホラーじゃないヒューマンドラマでは「よかったなあ」というのもあったが、それは原作を読んでないからで、原作を読みまくったホラー作品ではさっぱり、いっこも、カケラもなかった。
あえて言えば「本人が言うには別作品」として『シャイニング』がすごくよかった。あれはキューブリックがよかった。
というわけで、あらためてダンボールから原作本を引っ張り出して読むことにしました(笑
ひっぱりひっぱりしていくうちに、こんな本も発見。
キングを筆頭に(というかキング以外知らない)ロックとホラーの短編集。 表紙はエンボス加工というのが特によかった!
リンクに短編集の作品名がのっているので、ロックファンは元ネタを感じてみてくだせい。まったく既存のアーティスト、曲名と関係ないのもあります。
『ショック・ロック』 Shock Rock (1992)
キングの作品は、というより”モダンホラー”自体が、現代社会のストレスや苦境をメタファーとしてモンスターや奇怪なもの(あるいはメタファーとせずそのまま)描いた”人間心理ドラマ”的な意味合いがあるので、こわい、といっても昨今の”死体映像”をそのまま見せられるような品のなさ、というよりは下着ぐらいつけといてよ!みたいな節操のない怖さではありません。
つい先日は秋葉原でおきた事件みたいなのがありましたが、あれに到達する、どうしようもない過程を、リアルな描写でじわじわと伝えられる、そんな息苦しさがモダンホラーにはあります。
実際の事件を娯楽である小説と並べるのも少々不謹慎ですが、ドラキュラや狼男といったファンタジー(あれもメタファーだけども)ではなく、もっとリアルに、現代社会の起こりうる恐怖・心理を描いているという点で、ホラーがモダンなのです。
秋葉原の事件は怒りと悲しみを感じます。容疑者には怒りしか覚えませんが、彼の友人や親兄弟は何をしていたんだろうか、とも思います。社会のせいにするのは簡単ですが、もっと身近な部分で、助ける人間はいなかったのだろうか、とも思います。
つらいことがあったらモンティ・パイソンのこの歌を歌いましょう。またか!
映画。他に見たい映画はこれです。
『マンデラの名もなき看守』
27年間の投獄の中でも、強い意志を持ち続ける。虐げられている立場としての戦い。そしてその理想は、周囲に影響を与える。21日から公開です。
こんな映画を観たいなあ、と思う一方でやっぱり秋葉原の事件はもう、情けないね。25歳で何が分かってたんだか。
ハイ孔子
吾十有五而志於学。三十而立。四十而不惑。五十而知天命。六十而順耳。七十而従心所欲、不踰矩。
ううむ、なぜか自分にもダメージが・・・
同じ不器用なヤツでも、こういう解決もあるんじゃないのかな。人と人。携帯にばっかり分けの分からんこといって、誰にもつながってない孤独なんて悲しすぎる。
※最後のデイヴ・マシューズバンドの「Everyday」ですが、投稿者の意向で埋め込みは無効になってます。曲もいいけど、PVの内容は、見るからに不器用そうな男が、「ハグしよう運動」をやっていて、最初は嫌がられるけども、じょじょにみんながハグしてくれるようになっていく、といったものです。興味がある方は飛んでってみてみてくだせい。
http://www.youtube.com/watch?v=aMBgSfQI49E
もちろんウソ。
『Merry X'mas Show』は、当時12歳の僕にとっては、非常な衝撃だった。もちろんそれは今振り返ってみれば、という話だけど、当時の音楽環境の中でも、ただただかっこよく、新鮮で、すばらしいものと感じた。
ベータカセットに録画し、なんどもなんども繰り返しみた。あとになって”マッシュアップ”という言葉も出来たが、「楽しくなければテレビじゃない」という時代、今では少し恥ずかしい演出のなかで、複数のアーティストが交互に、違う曲を、歌って、魅せて、という構成は、衝撃を受けながらも、幼心に「どういうことなんだろう?なんでこんなにカッコイイと思うんだろう」と、いつまでも答えが出なかった。
先も書いたが「楽しくなけれテレビじゃない」時代だったからか、こういった春歌もながれてた。もちろん当時は歌詞の内容を楽しめるというよりは「なんだか楽しそう」という感想しかなかったが。いまのテレビじゃどうなんだろう。すぐ誰か怒り出すんだろうか。最後のパッパラー河合のアクションもなんだか分かる気がする(笑
結局、邦楽を聴かずに洋楽を聴くようになったのは、個人の好みと選択の結果であったわけだけど、この特番があったことで、これからは洋邦のそれぞれのよさを生かしたスタンスで音楽が紹介されていくんだ、という幼い期待は反応がないまま失われていき、結果としてラジオのエアチェックやレコード店その場所が、新しい音楽と出会える場所になってしまった。
邦楽と洋楽は、音的には遜色がないとしても、結局のところ追っかけているわけだし(もちろん別軸はいつでもあるけど)、よっぽど身近な人でない限り、メディアじゃ共感できる部分が見えにくい。ヒ-ローとしてということになれば、それこそ海の向こう、もっと言えば死んだ人で十分だ。でもそれじゃ新作はでないね(笑
では日本独自の、言葉として歌詞ではどうかといわれれば、(もっと後になってわかったことだけど)70年代からのフォーク~ニューミュージックにみられるような、行間がイメージさせられるような、一回じゃ理解できないけど深みだけは読み取れる、そんな味わいのある歌詞はなくなっていってしまったように思える。メディアにのるような、目に見える部分としてはそう。
だからといって相性のいいメッセージを探す(今はそれがしやすい時代だけど)、というアクションよりは、洋楽(英語)の、ところどころは分かるにしても、全て完璧に理解できない、という点でイメージの余地があり、結果として自分のものとして吸収しやすいものを聴いてしまう傾向になった。
以降は音的にファミコン、「みんなのうた」、ニューミュージック、テクノやハウスといった新しい音楽と、オルタナを無視したロック70年代への回帰が90年代初頭までの自分の音楽史となるのだが、当時メディアにのっていたバービーやレベッカやThe ModsやもっとさかのぼればRCやはちみつぱいやゴダイゴや・・・あと『Kamakura』までのサザンといった邦楽に関してはいまでも特別な思いを持っている。
オッサンってことやんか!(笑
タオルを振り回す練習せんと。(360度オッサン)
世界は猛スピードで回ってて、
無駄な日々をしっかり踏ん張るためにナイキの靴を買うんだ
「スピードを落としたいなら自分で靴を作らなきゃ」とママは言う
あえてゴリラズで踊るのを止めよう
Keep a mild groove on!
靴を買いました。もう一ヶ月前だけども。
白地に何か、のスニーカーが欲しくて、いろいろ考えてたけど、パっとよったショップのナイキに決定。
紫ナイキ。じゃあ靴紐はどうしよう?ってんでいろいろ合わせて、
「最近は細紐2本がお勧めです」
という店員さんの一言でシルバー×パーポーの二本立て。
帰ってからイアンの靴紐サイトで結び方をチョイスして結びました。
スティーヴンもジーンもヴァン・ヘイレンの人(サミー・ヘイガーですby藤井)も元気です。
靴紐は左右の結び方を変えてあるのだが、それは半パンになってからアピールしてみることにする。
最近はもっぱら自炊派だが、レシピやまもりのCoocpadなどは良くお世話になってるが、他にもお勧めのページが見つかったので紹介したい。
学園長の方が、講習会の内容をそのままWEBにアップなさっていて、とてもためになる。
また「塩のひとつまみ」というコラムが、二代にわたる学園の運営や、移り変わる時代に関して懐かしんだり、一方で今の時代を冷静に分析したりと、とても読み応えがある。
料理のプロという部分と、教える立場としての工夫が盛り込まれ、とてもためになる内容です。
一度ご覧くだっせ。
ところで自炊して経済的に無駄を省けるのはいいが、どうしても
「ご飯が美味しく食べられるおかず♪」
ばっかりなので、体に無駄な部分がついてしょうがない。オーイエー。
なんで「8時だヨ!全員集合!」と「ドリフの大爆笑」という二つの番組になっていたのか小さいころは理解できませんでした。どっちもコントやって歌手が歌ってだったのに。小さいころはそれくらいソフトとハードを同一視してました。
ハードといえばWiiが欲しい。というかマリオカートがやりたい。実は最近マリオカートとハンドルをかってWii所有の友達の家にいって遊びました。やっぱりゲームってみんなでやると楽しいよね。
昨日は『主婦の会』でした。主婦3人+幼児+無職(ミー)のメンバーで私市にある大阪大学理学部付属植物園に行ってきました。虫やサボテンに襲われながら楽しい時間をすごしましたが、次回はどうやら『Wii大会』になるようです。そういえばWiiのマリオカートにはベビーカーもあったなあ。主婦二人はWii所有ということで、いまやWiiは新婚家庭の必須家電となっているようです。
ジミヘンが死んだ年になったぐらいから(おそい)、「ゲームはパソコン派」だったので、まあWiiはしばらく買わないでしょうが、最近僕の好きないわゆる「洋ゲー」業界が、全体的に家庭用ゲーム機に力を入れているようで、アメリカやヨーロッパふくめて、WiiやPlaystation3、X360といったハードで、主だったゲームがでており、もちろんそのほとんどが海外専用WiiやPlaystationやX360で、僕が大好きな『Grand Theft Auto』シリーズの最新作も、そういった家庭用のみのリリースになっているようです。開発会社によると、「そのほうが何倍も売れる」そうです。そりゃあそうだろうけど。
そんなかんじで売れに売れまくったG『rand Theft Auto』の開発元が無料で往年のゲームをダウンロードさせて遊ばせてくれるようなので、みんなも遊んでみてください。
GTA2 Free Download [Rockstar Games]
※ページの下のほうにあるフィールドを適当に埋めてSubmitを押せばダウンロードできます。ゲーム内容は単純ですが、音楽がすごいです。シリーズの売りになっている「車に乗ると聞こえるラジオ」の番組クオリティが高い。
最近やったパソコンゲームといえばTeam Fortress 2ですが、その中に出てくるDemoman(爆弾男)がThin LizzyのPhill Lynottそっくりです。
ちなみにDemomanはBlack Scotish(自分で言ってた)、LynottはBlack Irishだけど、あの顔の輪郭はまちがいないでしょう(笑)
こういったパロディが多いのが洋ゲーの魅力ですが、このゲームはネット上で30人ぐらいが二つのチームに分かれ、ぶっ殺しあうという爽快なゲームですが、僕ぐらいの腕前になると、当然「ぶっ殺されまくり」です。
そんな殺された時には「See the bright side of・・・(ぶっ殺されたけど良かった部分をみようぜ)」といろいろ表示されるのです。(「前より○人多く殺したよ」とか「最高記録にあと○人だよ」etc...)
それをみると「ああ、やっぱりモンティ・パイソン好きなんだ」と変に納得してしまいます。
映画のラストシーンなんですが、その不謹慎さと実際に聞くと元気が出たりする名曲なので有名です。
なんでこんな話になったのかわかりませんが、「クラシック」と定義される要素のひとつに、「パロられる」というのはあるんでしょうね。映画はもちろん、ゲームもパロディがふんだんに盛り込まれた「洋ものゲーム」がスキです。
ミシェル・ゴンドリーははアートで、ポップ。
わかりやすくポップでもなければ、必要以上に考えさせられることもない程度にアート。
そいと最近『テナイシャスD』で話題にしてた下品なJack Black主演の映画。
甘えた演技のモス・デフがでてるところが、バッチリはまってる。『銀河ヒッチハイクガイド』もそういえばバカポップアートな作品だった。
あらすじ
モス・デフ演じるレンタルビデオ屋の店長のところに遊びに行ったジャック・ブラック。脳が磁気を帯びていた(笑)から全部ビデオきえちゃった!「ゴーストバスターズがみたい」というとってもよくビデオを借りてくれるお得意さん(ちょっとボケ気味)が来て、さあどうしよう。
「つくろうぜ!バレないよ!」(笑
で、つくった。バレた(笑
でも大ウケして・・・!
という映画。
公式サイトにもバレバレな手作り感あふれるニセ映画のビデオパッケージがあったり、そもそも公式サイト自体が「手作りGoogle」だったり、面白い。
ミシェル・ゴンドリーの、ノスタルジックなあったかさに、手作りで物事を解決したろう!問題は限りなくちっこいけど、身近にいる人たちのためにやったろう!というスタンスが(もちろん映画を観てはいないんだけど)感じられて好ましい。
ゴンドリーは大物アーティストのビデオクリップや映画などでまず覚えたので、どれだけ個性的だとしても「果たしてB級の真の意味を知っているだろうか?」という点で少々の疑問があった。たとえ『Block Party』を見事に撮ったとはいえ、あのくだけ具合はコメディアンのデイヴ・シャペルありきだったんじゃなかろうか?と疑っていた。
映画の予告編を見る限り、彼なりのフィルターを持ちながらも、あきらかに「B級」の意味を知っているということを感じた。彼は生まれながらにアーティストだろうけど、排他的なわけじゃないってよく分かった。
それほど疑わなきゃいけない理由はそもそもないんだけども(笑
まず疑ってしまうほど、バチコンと相性のいい事象はそうないもんね。
ともあれ、この映画で扱われているような、手作り感というのは、ゴンドリーのノスタルジーだと思いたい。メディアにのって膨大な数の人間にいっせいに届く情報の、根元にある部分。それは仲間内で近所の公園で催されるブロックパーティーであったり、ライブという生の音楽を楽しむ場所であったり、さらに単純に、楽しいことをやろうと仲間内で集まること。といったような。
効率化と合理化と画一化で、「めんどくさい」とカテゴライズされてしまう、すべての根っこの部分を、改めて気づかせてくれる映画として、ぜひ日本でも(早めに)公開してくれたらなあ、と思う。
映画をパクってつくっちまおうぜ!
著作権はどうなんだよ!(効率化合理化画一化な風)
でも楽しいだろ?!
That's It!
両親と六甲山にあがってきました。
阪神御影からバスで六甲ケーブルに。
JR六甲道近辺は久しぶりだったけど、いつきても震災を思い出す。ちょうど六甲道で降りて、三宮まで線路がぶっこわれてたから3時間ほど並んで代替バスにのりかえてたっけ。
六甲ケーブルも震災後に新しくなった時に取材に来たっけ。
頂上から眺めても
「ああ、あそこに仮設住宅が」
「あのあたりで住民訴訟が」
「あのあたりでも復興イベントが」
「ありゃなんだ」
などといろいろ考えてしまった。
と、大自然に包まれながらも昔を懐かしんでしまったけど気持ちよかったですよ。
両親は相変わらずうるさかった。
冒頭の
「Spent the last year, Rocky Mountain way couldn't get much higher ...」
のRocky Mountain wayを六甲マウンテンウェイに替え歌しながら。
Joe Walshはイーグルスのメンバーとしてもあんまり知られてないけど、大統領になろうとしたバカだから、みんな愛するといい。
僕のギターヒーローの一人で、ハードロックカフェ大阪では彼のギターが飾ってある席が一番好きだ。
せっかくだからもう一曲のっけとこう。
だがなJoeよ!お前がブルーノート大阪(当時)公演をキャンセルしやがったうらみはいつまでも覚えておくぞ!憎さ5000倍。